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2021年03月08日

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2021年02月18日

Erbe di PSK Part2.豚肉のグリルとあさりのハーブスープ販売開始しました!

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Erbe di PSK

Part.2 豚肉のグリルとあさりのハーブスープ



erbedipsk
豚肉のグリルとあさりのハーブスープ


豚バラ肉のグリル


 塩胡椒した豚バラ肉の表面をこんがりと焼き上げ、低温調理で柔らかく仕上げました。お肉が硬くならないように、火を止めて湯煎解凍したら、お好みの大きさにカット。
 袋に残った肉汁は入れない方がさっぱりとお召し上がりいただけます。肉汁は、オリーブオイルやレモンなどでサラダのドレッシングなどにリメイクしても◎(当日中にお召し上がりください)



 豚肉のグリルとあさりのハーブスープ

あさりのハーブスープ

 ローズマリーとローリエで香りづけしながら炒めた野菜にあさりを入れてスープにします。野菜の甘みと、あさりの出汁、そしてハーブの香りを感じる繊細な優しいスープ。
 解凍したらお肉の上に盛りつけ、最後にハーブオイルをかけたら完成です。



 豚肉のグリルとあさりのハーブスープ



冬野菜

zuppa tiepida -温度へのこだわり-

 このスープは、柔らかい豚肉、優しいスープのうま味、ハーブの香りを楽しんでいただくため、ぬるめの温度で仕上がるように解凍時間などを設定しています。



シェフの一言

 Chef:
 ヨーロッパではあつあつの料理は少なく、日本でおなじみのフーフーして食べることはほとんどありません。逆にキンキンに冷やした、というのもあんまり多くはないと思います。実はそれは理にかなっていて、人間の舌は体温より±30℃くらいが最も味覚を感じやすいので、暑すぎず冷たすぎずが、一番美味しく感じるということでしょう。

 「ぬるい」はイタリア語でtiepida(ティエーピダ)といって、料理名にもよく出てきます。
 
 ・真夏に冷たいパスタソースとゆでたての麺で、pasta tiepida(ぬるいパスタ)
 ・グリルした魚貝と野菜をまぜて作った、innsalata tiepida(ぬるいサラダ)

 ぬるいのかな?とおもいきや調度いい塩梅の温度で、なれればこっちの方がいいと感じます。フルーツは食べる前に冷やすんじゃなくて、保存のために冷やしておいて食べる前に常温に戻しておく、とまあカルチャーショックを受けたものでした。

 日本では「生ぬるい」という言葉は、料理以外でもなんとなくよくない意味にとらわれがちですが、「ぬるいはうまい」でございます。



原材料


原材料



写真のハーブは付いてきません。



~Erbe di PSK Part.2~豚肉のグリルとあさりのハーブスープ
商品コード: 2-0012_8_

~Erbe di PSK Part.2~豚肉のグリルとあさりのハーブスープ

販売価格(税込) 4,200 円
通常価格 通常価格: 4,200 円

関連カテゴリ: イタリア惣菜 |